NPO法人ブライツは、「たすけあえるまちづくり」を理念とし、行政、企業、病院を住民とつなぐ架け橋となる活動をしています。

ふくろい教育ドットコム更新中

2019年、袋井市の協働まちづくり事業としてウェブサイト「ふくろい教育ドットコム」を開設しました。
保護者や地域の皆さんに、袋井市の幼小中一貫教育など教育情報をわかりやすく伝えることで、皆さんが袋井市の教育への理解を深め、子どもたちや保護者、先生方が元気になれる「袋井市の教育応援サイト」をめざしています。
令和4年度袋井市教育委員会の委託事業になりました。


地域医療を守る事業

地域医療を守る事業として、「地域医療シンポジウム」「医療と介護シンポジウム」を静岡県内各所で毎年開催しています。
医療関係者と市民の相互理解を促し、よりよい関係を築くことで地域医療を守り育てることを目的としています。
県内の行政、医療機関、NPO法人など多くの皆さまの協力のもと、おかげさまで毎回たくさんの来場者をお迎えし活発で有意義な討論の場となっています。

地域医療シンポジウム

浜松医科大学地域医療学講座ならびに県内市民団体主催のシンポジウムです。

医療と介護シンポジウム

医療と介護シンポジウム開催実行委員会・静岡県主催のシンポジウムです。


まち親プロジェクト

まち親プロジェクトは、子どもたちの夢を応援する事業です。
学ぶ場を設け、「わからない」を「あっ!なるほど」に導くために、まちぐるみで伸びたい親子を応援する、学力応援プロジェクトです。
講師としてご参加いただける方を募集しています。

私たちにできる
5つの心がけ

1.かかりつけ医を持とう

小さな心配、日常の健康を守るために、気軽に相談できるかかりつけ医(診療所)やかかりつけ薬局を持ちましょう。

2.コンビニ受診を控えよう

救急外来は緊急な患者さんのために開かれた窓口です。
休日や夜間の時間で緊急以外の受診は控えましょう。
※決して「無理して我慢する」ということではありません。病状に応じて病院と診療所(かかりつけ医)を使い分けましょう。

3.救急車をタクシー代わりに使うのをやめよう

救急車は緊急な患者さんを運ぶための動く病院です。
ルールやマナーを考えて利用しましょう。

4.医療関係者の方々に感謝の気持ちを持とう

お医者さん、看護師さん、技師さん、薬剤師さんなど、医療の場に携わる方々は、みんな一生懸命です。
感謝の気持ちを持ちましょう。

5.たすけあいネットワークを広げよう

ご近所同士、お友達同士、「ちょっと病院まで行きたいんだけど」とか「ちょっと熱が…」という時にたすけあえる輪を広げましょう。